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2015.05.2502:01

Waruhina、歩みだす!

 あの想像を絶する斜め上の会見から早二ヶ月……。私はあの衝撃的発言の後、そっとログアウトをし、なぜだかPCの電源ボタンすら押さない日々が長く続きました。楽しみにしていたベガリーインスペクターが実装されても、不思議と興味がわかずほったらかし。私は続けるよ…!の信念は意外と弱かったのか、終わりを認めたくなかったのか良くわかりませんが、自分にけじめをつけるためにも、

私は戻ってきた。このヴァナディールにッ!

本当だったらさくっと終わりマース。だったのかもしれない、それでも最後まで頑張った開発者がネットゲームにあるまじき「完結」をプレイヤーに与えてくれるのであれば、私はしっかりと見届けたい。

星歌

中途半端だった青春の一部にグランドフィナーレを…。Waruhinaが今、歩み出す。


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 青春の一部。自慢して言えることではないのだろうけど、そういっても過言ではないくらいヴァナディールとの時間を共にしてきました。
 高校1年生で初めてFF11を知ったとき、テレビの向こうで誰かが同じゲームをしていることに、そして一緒に冒険ができることに私は凄く驚いたのを覚えています。インターネットもチャットもしたことが無かったのに、とてもFF11にそそられました。父親に頼んで環境を整え、見事ベータに当選。私のはいじん…ゲフン、FF11生活が始まったのです。
 当時はまだADSL回線ですら主流ではなく、私もISDN回線だったので定額制ではなかったんですね。楽しいあまりやりすぎてネット料金が60000円を越え、父と母に土下座してあやまり、バイトしてお金を返したのは今となっては良い思い出です(笑)電撃プレイステーションの付録についてきた各ジョブのジョブアビ情報とかみて、とんずらすごーい!とかどのジョブをサポにしようかなーとか、考えるだけでわくわくしていた時代でした。時にはゲームの垣根を越えて実際に連絡をとりあいデートをして恋をしたことも…当時は若かった。黒歴史だな。Iくん元気にしてるかい。キミはまだFF11に居るのだろうか。

ゲームの中で知り合った友達、時にはゲームと関係ない話でもりあがったり、時には本気で作戦とか考えたり、時には衝突して相手には見えないけど泣いてみたり、くだらない会話をロムってひとりでにやにやしてたり、リアルな感情を持ちながら13年間ずっとプレイし続けてきました。そしてそれも、いよいよ終わりを迎えようとしています。

 友達に誘われていろんなネットゲームをやってみたものの、やっぱり気持ちがのらず面白くない。昨晩久しぶりにログインしてみて、やっぱり自分はFF11なんだなって、つくづく思いました。

実家に帰ってきて安心するような気持ちと、進めるたびに終わりが近づくのがわかっていて切ない気持ち。なんか昔のアルバムを見たときの感情に似ている。

この微妙な感情は何なんだろう。

でもこれはもう、「楽しい」のではないんだと気がついた。

それを自分に認めさせることができた。

 自分が大人になったっていうことなんだろう。これからはこの「懐かしい」と似た感情でこの星唄のストーリーを進めて、自分の青春の一部、FF11の思い出を最高の状態で閉じたいと、そう思います。それまでみなさん、もう少し私に力を貸してください。そして開発のみなさん、最後の大仕事頑張ってください!心から応援しています。
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